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学園祭の秋 秋麗祭 
 学園祭の季節である。某東京女学館大学は金曜日が学祭準備で休日、土曜が学祭当日であった。学祭前はソワソワして心が宙のようだ。

 冷たい雨が降り続き天気が心配だったが、今日は朝になると無事晴れた。
いや立派ないいお天気だ。寒いかと思ったらちょうどいいくらいで絶好の学園祭日和だった。これは良かった。雨だとオープン・ステージの使用が難しくなるので大変だ。

 少し寝坊した。南町田に出掛けた。仕事以外でOFFで出掛けるのは初めてだ。いや、実にいい休養日である。南町田駅周辺は有閑マダムとプチブルの暮らす幸せそうな人口的な空間だ。

 学祭。キャンパスは天気が良かったのでそれなりに賑わっていた。学生の人数や面積など考えたら十分ではないだろうか。良かった良かった。午前中にダンスなどのメインイベントがあったようだ。
 1時くらいに着いたが、女子高生とすれ違ったので、ダンスなどのイベントを見に来ていたではないだろうか。見れなかった方、激しくスマソ・゜・(ノД`)・゜・。

 萌え肉まん、焼き鳥、餃子、フランクフルト、タコス、おでん、じゃがバターを食べた。女子大だけあって、味のレベルは高目だった。親子連れが多く、生徒の親御さんが多く来ていた。おでんの卵がウマーだった。フランクフルトもカリッとしていてちょうど良かった。焼き鳥がなかなか塩が効いて旨かった。じゃがバターもホクホクして美味しかった。
 萌え肉まんは予想通り普通の肉まんだったwが、メイドと萌え写真を撮ったし漏れは肉まん好きなので満足だ。来て良かった良かった。なかなかイイ写真だった。撮影者が良かったのかな。
 食事を持ち込んで講師室で食べながら翌週の授業の分をひそかにコピーした。講師室で食べては出歩いて心理士の講演も聴いた。図書館に出掛けた。お、『AERA』に出ていたのか!
 男子もチラホラだ。女子大だとやはり客層のメインは他大学の男子学生だろう。もっと模擬店やギャラリーにいても良いはずだ。
 ともあれ、学祭で客を呼ぶのは大変なことだ。漏れも経験がある。学生時代は硬派な講演会の企画から、プロレス大会の企画、模擬店まで色々やった。お金の儲け方は良い勉強になった。売り上げ高なんかは忘れたが、純益は最終日の打ち上げコンパで全て使い果たした。狂気のコンパだった。
 
 何せ一人一升+ビール&ワイン&焼酎などノルマが無茶苦茶である。私は気が着いたら2階の映画研究部の部室で先輩と一緒に寝袋で寝ていた。学祭の後はサークルの部室の一部が破壊される。まあそれでもすぐに片付けをして元に戻る。日常に戻る。学祭終わるとすぐに冬だ。そしてすぐに後期試験だ。こうやって一年は暮れてゆく。そう考えると学園祭は一年間の山場でもある。しかし講義はまだまだ半ばほど。この微妙なギャップが気になる。

 南町田をぶらついた。気軽に来る南町田は小奇麗ないいところだ。田園都市線はとても乗り心地が良い。大学のアクセスなども客数に関係すると思うので、宣伝広告を駅や沿線、卒業高や知人の大学に広げることが大事だろう。これでもか、これでもか、というほどクドイくらいにやって調度だ。
それと映画や講演会で長居する人を集客できるようにすることも大事だ。

 カルフールに入ってみた。カルフール、生れて初めてだ。しかし高知のイオンの方が数十倍デカく、東京周辺なら十分な広さとは思うが、規模が違いすぎて少し見劣りした。(なんせシネコンが4軒ほど入っているわ、駐車場が4階まであり、歩き疲れるわ、道に迷うわ、広すぎるのも大変だ。)
ともかく休日に学校に学園祭を見に来ることは教師冥利に尽きるし、楽しいし、気楽で愉快でとても良いことだ。声をかけられまくったが、声をかけてもらってよかった。

 秋麗祭、密かに楽しく、うれしかったお〜いお茶のおじさんより。


 
 



 



 

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2005/11/16 9:46 PM posted by: 大学情報局
東京女学館大学東京女学館大学(とうきょうじょがっかんだいがく、Tokyo Jogakkan College)とは、東京都町田市鶴間に所在する私立大学。学校法人東京女学館が経営。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Wikipediaより引用- Article-...